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北海道冬の土地売買

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12月19日 朝の帯広は少しだけ雪が積もっていました
私、冬大好き人間なので雪をみるとワクワクします笑

冬の不動産売買は少し注意が必要です(分譲マンションは除きますが)
賃貸も共通事項ですね

最大の理由は積雪で地面が見えない

これに尽きます

冬に中古住宅を購入
駐車スペースは雪で覆われていました

注意すべきは雪の下がどうなっているのか

砂利やアスファルトであればいいのですが土だった場合
春先の雪解けでグチャグチャになります
タイヤに湿った土がべったりくっ付きます
それで走行するとタイヤに付着した土が飛び散って車体を汚します
当然に靴に付いた土で玄関やポーチが汚れます

かなり大変なことになるのは想像の通りですね
(最近の住宅で駐車スペースが土敷きはあまりありませんが…)

それともう一つ

庭

雪が積もるとどのようになっているのか目視で確認できません
丁寧な不動産会社であれば積雪前の写真を記録として撮っているかも知れません

春先に敷地内の雪の下からゴミがどっさり出てきたなんてこともありました

土地売買のケース

家を新築するために買った土地の引き渡し時期が積雪期
契約は雪が降る前で境界も確認済みだったのですが
引き渡し当日
土地には集められた雪の山が…(これもよくあります)

空地は近隣の方々の雪捨て場になってしまうことが多いんですね
春先になれば解けてしまうから所有者も禁止していません

大量の雪は処分にお金がかかります
引き渡しの際に売主買主間でもめる原因になります

売却活動を始める際
その時期が積雪期にかかる場合には「雪捨て禁止」などの看板を設置するなど
対策が必要ですね

一方で雪が敷地のどの部分に集まるのかや
近くに雪捨て場があるのかなど
時期によっては冬場の有用な情報があるのも事実です

冬の物件探し
ポイントをしっかり押さえて「こんなはずじゃなかった」
とならないようにしましょう

ご用心

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